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2021.05.27コピー機でハガキを印刷する際の3つのポイント

年末年始や暑中見舞い、季節の挨拶などの印刷で活躍することの多いコピー機ですが、用紙ごとにきちんとした印刷方法があるのはご存じでしょうか?
今回は、ハガキの印刷方法についてご紹介します。
ハガキの印刷は久しぶりだったり、普段印刷はしていないが急に印刷が必要になったりした場合などに正しく印刷が行えるよう、この機会に印刷のポイントを一緒に確認しましょう。

コピー機でハガキを印刷する際の3つのポイント

ハガキの準備

まずは、ハガキを準備する前に印刷に使用するコピー機を確認しましょう。
インクジェットタイプのプリンターか、レーザータイプまたはトナー印刷のコピー機かによって使用するハガキが変わってきます。
インクジェットプリンターでの印刷の場合は、インクジェット用ハガキを準備します。
レーザープリンターやコピー機(複合機)での印刷の場合は、インクジェット用ハガキではなく普通のハガキを準備しましょう。
インクジェット用ハガキは表面に特殊なコーティングがされており、用紙に熱を加えてトナーを定着させるレーザープリンター方式のコピー機との相性が良くありません。
そのため、印刷するときは普通用のハガキを使用します。
また、和紙や自家製ハガキは用紙搬送時に繊維がローラーに付着して機器の故障に繋がってしまう可能性があるため、使用する際は一度、メーカーにご確認ください。

印刷のポイント

ハガキの準備が完了したら、実際に印刷します。
ここでは、コピー機(複合機)で印刷するパターンをご紹介します。
コピー機で印刷設定、パソコンで排紙の設定を行いましょう。

コピー機の設定

1.印刷設定が合っているか確認

コピー機の印刷設定画面で、用紙が正しく設定されているか確認します。

2.用紙が正しい場所、向きで設置されているか確認

ハガキはカセットではなく手差しで印刷する場合がほとんどです。
きちんと手差し部分にハガキが設置されているか確認します。
印刷の向きは、手差し部分にある用紙の向きについてのイラストを参考に、印刷したい面を上にセットするのか下にするのか確認して設置しましょう。
正しい面で設置できたらガイドで用紙を固定します。

パソコンでの設定

3.プリンタープロパティから用紙の排紙設定

ここでは手差しで設定しましょう。

※年賀状作成ソフトなどを使用する場合は、ソフトの指示にしたがって進めてください。印刷する前には印刷プレビューを行い、ズレが無いか事前に確認することがオススメです。

全て問題が無ければ印刷します。

印刷に失敗してしまったら・・・

意外と知られておりませんが、
もし印刷に失敗してしまった場合、「書き損じはがき」として郵便局へ持って行くことで新しいはがきと交換して貰えます(手数料有り)。
参照:https://www.post.japanpost.jp/service/standard/kaki_sonji/index.html
失敗してしまったからといって捨てずに、交換することもご検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、はがきの印刷方法についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
封筒も同様の方法で印刷ができますので、ご活用ください。
その他にも、コピー機やオフィス関係でお悩みごとがございましたら、オフィスアルファの問合せフォームからお気軽にお問合せください。
どんな些細なお悩みもお応えいたします!

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