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2019.09.27オフィスのデスクにパーテーションを設置する効果とは?

オフィスのレイアウトは、オープンな空間にデスクを並べた形式が主流ですが、「備品室や給湯室スペースが欲しい」「もっと快適に仕事がしたい」など、オフィスに関する希望や悩みは尽きないのではないでしょうか。
そこで今回は、オフィスのレイアウトに欠かせないパーテーションのメリットや効果、おすすめの設置方法などについて紹介します。

 

パーテーションはデスク周辺などの必需品!

オフィスにはさまざまなレイアウトがありますが、中でもおすすめなのがパーテーションを活用した方法です。
まずは、パーテーションとはどんなアイテムなのか、詳しく確認していきましょう。

そもそもパーテンションってなに?

パーテーションは、空間を仕切ったりするための壁です。
デスク同士の間仕切りやオープンなオフィスに簡易的な個室を作るなど、さまざまな方法で活用されています。

パーテーションの種類

パーテーションといっても大きさや素材など、いくつもの種類があります。
どんな活用方法をするのかで、パーテーションの選び方が変わってくるので、まずは種類別の特徴を確認してオフィスレイアウトのイメージをしてみてください。

【大きさ別のパーテーション】

種類 特徴
ローパーテーション ・天井までつながっていない

・自立タイプやキャスタータイプなどがある

・一般的な高さは1.2m~2.1m

ハイパーテーション ・天井までつながっている

・天井まで完全密閉は音漏れなどの心配ない。空調や火災報知器の設置が必要

・一部開放タイプは遮音性が低い。空調や火災報知器などを設置しなくてもいい

 

【素材別のパーテーション】

種類 特徴
アルミパーテーション ・フレームがアルミ製、軽くて低コスト

・遮音性や密閉性に弱い

スチールパーテーション ・スチールと石膏ボードで作られフレームのないタイプ

・重さがあり設置コストがアルミに比べ高い

パーテーションをどんな目的によって使うのかで、高さや素材の選び方が変わってきます。
パーテーションを設置して、視線を気にしない高さは1.8mがベストです。
素材によって遮音性が違うので、気をつけましょう。

 

デスクにパーテーションを設置するメリット

デスクにパーテーションを導入するだけで、3つのメリットが得られます。

1、低コストで個室空間を導入できる

パーテーションはオフィスレイアウトの中で、一番低コストです。
予算をかけずに個室空間を作りたい時や、小規模オフィスなどの導入におすすめです。

2、オフィスのレイアウトを簡単にできる

ローパーテーションは、デスク同士を間仕切りしたりできます。
また脚がキャスターなら、仕切りたい場所に移動して使うなど、簡単にオフィスレイアウトができます。
手間なくプライバシー空間を作りたい時に便利です。

3、インテリアやデザイン性が高まる

パーテーションはノーマルなタイプから、デザイン性に優れたタイプまでさまざまな種類があります。
デザインが豊富なので、オフィスのイメージに合わせたり、色の組み合わせで高級感を出したりできるのも魅力的です。

 

デスクにパーテーションを置くと業務上にも優れた効果を発揮できる

多くのオフィスで、パーテーションをデスク周辺に設置しています。
それは、デスクにパーテーションを取り入れることで、社員にとって優れた効果が期待できるからです。

社員が仕事に集中できる

デスクから周囲を見渡せるオープンなオフィスだと、業務に関する考え事をしているとサボりと勘違いされるケースもあり、せっかくのアイデアも生まれにくいのがデメリットです。
パーテーションで個室空間を作ることで集中力が高まり、社員が集中できるため生産性アップの期待ができます。

セキュリティーが高まる

パーテーションに鍵を付けることで、セキュリティーが強化できます。
オフィスの大切な情報など、外部に知られる心配がないため、業務中に訪問者が来ても気にせず作業できます。

職場でのストレスを軽減

仕事中、上司の目線など気にして作業する社員は多く、ストレスに感じてしまう人がたくさんいます。
パーテーションでデスク周辺を間仕切りするだけで、目線をシャットアウトでき、仕事中のストレスを改善できます。

 

デスクにパーテーションを活用したアレンジ方法

デスクにパーテーションを取り入れようと考えているなら、次のような活用方法がおすすめです。

簡易的な打ち合わせや会議スペース

簡単な打ち合わせや軽いミーティングなど、パーテーションで仕切ったデスク上でおこなうと話し合いに集中できます。
オフィス内の一部にスペースが作れるため、これまで会議室を確保できなかった狭いオフィスにもおすすめです。

機密情報を管理するスペース

オフィス情報など、誰でも行き来できる場所で機密情報を管理するのは危険です。
パーテーションを活用することで、機密情報だけではなく備品などを保管できるスペースが作れます。

小規模でもオフィスエントランスを設けられる

オフィスエントランスは、会社にとって顔でもある大切な場所です。
小規模なオフィスでも、パーテーションで仕切ることでおしゃれなエントランスが簡単に作れます。

給湯室などの目隠しにも使える

訪問者へお茶を出す時、業務中にコーヒーを飲みたい時など、給湯室と業務スペースをパーテーションで仕切ることでプライバシー空間が作れます。
また、給湯室を隠すことでオフィス全体がシンプルになり、清潔感が高まります。

 

まとめ|デスク用などパーテーションを目的に合わせて設置しよう

パーテーションは完全個室からデスク用の間仕切りなど、さまざまな種類があります。
目的に合わせた設置が簡単にできるので、低コストでレイアウトを考えているオフィスにおすすめです。

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