東京都港区のオフィスアルファのお役立ちコラム

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2019.11.08エントランスとは会社にとってどんな意味がある?

会社にとってエントランスはセンスが問われる場所であり、デザインによって様々な印象を訪問者に与える空間でもあります。
会社のエントランスのデザインを意識するだけで、これまでの印象をまったく違うものへと変えることも可能です。
今回は会社におけるエントランスの意味について考えてみましょう。

 

エントランスとはなにか?

エントランスとは、正面玄関の出入り口部分を言います。
エントランスは、建物に入る時の最初に人を迎える場所。
私達で言う「顔」の部分にあたります。
花や観葉植物を配しているエントランスもあれば、無機質なエントランス、高級感あふれるエントランスなど趣きは様々です。

エントランスとロビーは同じ意味?

エントランスとロビーの意味はまったく違います。
エントランスは正面玄関の部分、ロビーは正面玄関を入った部分を意味します。
マンションで言えば、正面玄関を入ってエレベーターに乗るまでの間です。
ロビーに入るまでエントランスを通らないと行けないため、建物にとってエントランスはとても大切な場所なのです。

 

会社のエントランスは最も大切な場所?

エントランスは家で言う表玄関なので、会社にとっても重要な場所と言えます。
毎日エントランスを利用する社員なら、そこまで重要な場所に感じないことでしょう。
ただし、クライアントなどお客様が訪問したとき、エントランスという場所が印象を左右するのです。

エントランスは家の玄関と一緒!会社の顔になる!

会社のエントランスが清潔感あると、企業全体に好印象を与えます。
例えば、自宅の表玄関にゴミが散乱していたり、枯れた花が植えられていたりするとどうでしょうか。
家全体はキレイでも、あまり良いイメージは残ることはほとんどないでしょう。
会社のエントランスが印象が良い場合、訪問者も会社に良い印象をもってくれる可能性があります。

 

会社のエントランスはどんなディスプレイがいいの?

会社のイメージを大きく左右するエントランスですが、どんなディスプレイが好印象を与えるのでしょうか。
ポイントを紹介します。

電話が置いてある受付のメリットとデメリットは?

会社のエントランスに電話のみを置くスタイルは多くあります。
受付担当者を配置する必要もなく、社内効率の改善策とも言えます。
また、最近はタッチパネルによる案内システムを導入する企業も増えています。
しかし注意してほしいのが、担当者の呼び出し方が分かりづらいなどのデメリットです。
シンプルなディスプレイは、機能面も考える必要があります。

働きやすさを考えた空間づくりを

会社のエントランスは訪問者だけではなく、社員のことを考えることも大切です。
出入りの多い会社は、社員がスムーズに社外へ出かけられる空間が必要です。
また、荷物の保管が多いなら収納スペースのあるエントランスにするなど、社内外の人を考えたディスプレイが大切です。

季節を感じられるディスプレイを

オフィスビルなどのエントランスは、ディスプレイによって見た目の印象が大きく変わります。
外へ出るまで時間がかかるため、季節を感じられる小物アイテムを取り入れたディスプレイは、社内外の人に好印象を与えるでしょう。
例えば、春は桜、秋は紅葉といった日本らしいディスプレイは、海外の訪問者にも喜ばれるはずです。

 

オフィスのエントランスはデザインでイメージが変わる!

オフィスのエントランスをデザインするなら、まずはコンセプトを決めましょう。
コンセプトなくデザインを決めてしまうと、企業のイメージを大幅に下げてしまう可能性もあります。
また、オフィスのエントランスデザインは、訪問者だけではなく毎日働く社員も考えると企業全体のイメージが高まります。

エントランスで社員も楽しめる空間へ

オフィスのエントランスに、ランチやお茶ができる空間の設置や、セミナーなど社員の職場とした場所を作ることで、訪問者も企業のイメージが掴みやすいです。
企業の社風などは実際に働く社員の顔を見るとわかるため、取引や商談にも大きな影響を与えるでしょう。

インパクトのあるエントランス

シンプルなエントランスが多い中、最近は空間いっぱいにグラフィックデザインが施されたオフィスも増えています。
企業が発信したいメッセージや情報など、エントランスで待つ訪問者も視覚で楽しめるため、会社をイメージしてもらいやすいです。

社内外の人がリフレッシュできるエントランス

会社のエントランスが広いなら、ハンモックやソファーベッド、ドリンクコーナーなどを設置したリフレッシュできる空間づくりもおすすめです。
エントランスは会社を訪問する人だけではなく、働く人も利用します。
社員が落ち着ける空間を作ることで、アイデアが膨らみ業績にも大きくつながる可能性が高いです。

 

まとめ|会社のエントランスは印象に残るデザインにしよう

エントランスは会社のイメージを大きく変えます。
訪問者だけではなく社員にも印象に残る空間づくりをすることで、会社にとって良い方向性へ導くことでしょう。
エントランスのデザインは、会社の規模や面積の狭さに関係なく取り入れられます。
まずはコンセプトを決めて、会社の顔であるエントランスの改善をしてみてはいかがでしょうか。

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